EMCのリモート・ストア・バックアップ・ソリューションは、複数の場所に分散した小売店舗のバックアップを最小限の帯域幅で一元化することを可能にします。このソリューションでは、現在のデータ保護プラクティスを評価し、データ重複除外テクノロジーを導入する領域を特定して、中央拠点にバックアップを送信する前に、店舗レベルで重複データを除外できます。
主なメリット
-
帯域幅コストの削減 :バックアップ対象データを300対1の比率で圧縮することにより、ネットワーク帯域幅のコストを削減できます。
-
管理 :バックアップ管理のコストをシンプルにして削減し、ITの専門家ではないスタッフやローカル・テープ・デバイスへの依存を軽減させることができます。
-
ストレージ :ストレージ容量増加の必要性を先延ばしにすることや、なくすことが可能になります。
-
データ・ボリューム :管理する必要がある情報のボリュームを大幅に縮小することが可能になり、テープの数やディスク・ライブラリの容量要件を減少させることができます。
-
バックアップ・ウィンドウ :バックアップに必要な時間を短縮することが可能で、自社全体のバックアップ・ウィンドウを短縮できます。
- Avamar -
データの重複除外をグローバルに、そしてソース側で実行することにより、企業内(VMware環境、リモート・オフィス、データ・センターLANなど)で迅速かつ安全なバックアップ/リストアを実行できます。
- Avamar Data Store -
ソフトウェアと構成済みのハードウェアの組み合わせにより、データ重複除外バックアップ/リカバリの導入と管理を合理化します。
- Avamar Virtual Edition for VMware -
データ重複除外機能とVMwareを組み合わせて使用することにより、仮想マシンのバックアップにかかる時間を短縮し、専用バックアップ・サーバ・インフラストラクチャを排除します。
- EMC® Centera® Backup and Recovery Module -
EMC Centera Backup and Recovery Moduleにより、業界標準のバックアップ・ソフトウェアを使用して、EMC Centeraストレージ・システム・コンテンツのバックアップ/リストアをテープで実行することが可能になります。
- EMC® Centera® Universal Access -
EMC Centera Universal Accessにより、ISV製のエンタープライズ・アプリケーションおよび自社開発したエンタープライズ・アプリケーションをEMC Centeraと連携して使用することが可能になります。


