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通信
説明情報

EMCの通信事業者向けソリューションは、集約されつつある今日の有線/無線通信事業者が直面する、ビジネスおよび技術に関する多くの複雑な課題に対応します。EMCの通信事業者向けソリューションを使用することで、新しいマネージド・サービスを迅速に導入して利益を上げる一方で、運用コストを削減できます。また、このソリューションによって、ますます厳しくなるコンプライアンス要件への対応、ネットワーク/ITインフラストラクチャのエンド・ツー・エンドでの管理、ビジネス・プロセスの最適化、増大するビジネス・データおよび運用データへの対応が可能になります。



主なメリット

  • ネットワーク・サポート :お客様のすべてのIT資産を管理することで、集約された固定回線ネットワークおよびモバイル・ネットワークのサポートを最適化できます。

  • サービス :次世代のコンテンツ・ベース・サービスまたはマネージド・サービスを開発、導入して、収益を創出できます。

  • 運用効率の向上 :優れたソフトウェア・ツールを使用して、ITおよびネットワークのリソースを最適化し、コストを削減し、SLA(Service Level Agreement)を維持できます。

  • サービス管理の自動化 :ネットワーク障害の根本原因とビジネスへの影響をリアルタイムで正確に解析することによって、すべてのインフラストラクチャ・ドメインにわたってサービスの可用性を維持できます。

ソリューション

次世代の音声/データ・ネットワーク

  • ストレージの統合 :本社とモバイル交換局をサポートするシステムを統合することによって、ITへの投資を最大活用できます。

  • BURA(継続的データ保護) :ビジネス・システムおよび運用システムを、業務の継続に必要なトランザクション情報の消失から保護します。

  • リカバリ管理 :従来のテクノロジーと新しいテクノロジーを統合して、ビジネス価値に応じてデータを保護し、迅速かつ容易に、信頼性の高い方法でリカバリできるようにします。

  • リモート・レプリケーション :地理的に離れたデータ・センターに保持されているネットワーク・データおよび顧客のデータをレプリケートすることによって、マスター情報ファイルを最新の状態に維持します。

  • NEBSレベル3の認定を取得したEMC製品 :通信企業の本社またはモバイル環境向けに、ビジネス継続性を確保し、直流電源対応による信頼性の高いデータ・ストレージを構築します。

付加価値サービスまたは次世代サービス

  • デジタル・メディア向けEMCフレームワーク(EFDM) :1つのインフラストラクチャおよび共通のベスト・プラクティスのセットを活用して、IPTV、モバイル・コンテンツ、インターネットなどの次世代サービス向けにリッチ・メディア・コンテンツを取得、管理、配信するためのキャリア・グレードのサービスを構築します。

  • IPTV/VoIPサービスの管理 :サービスに影響を与える問題を特定し、優先順位をつけ、迅速に解決するためのデータを使用して、アプリケーションとネットワーク・ドメインにわたるVoIPまたはIPTVの問題の根本原因を即座に切り分けます。

  • EMCの通信事業者/ISP向けマネージド・サービス・ソリューション :自社のネットワーク、EMCストレージ・プラットフォーム、バックアップ/セキュリティ/アプリケーション/コンテンツ管理サービス向けのソフトウェアを使用してマネージド・サービスを提供することによって、企業顧客からの売上を拡大できます。

BSS(ビジネス・サポート・システム)/OSS(運用サポート・システム)

  • 課金/課金仲介インフラストラクチャ :課金システムや課金仲介システムによって作成される大量のデータを保存、保護、レプリケートできます。

  • データ・センターの統合 :データ・センターとITインフラストラクチャを統合することによって、サービス・レベルを維持しながら、資本支出や運用経費を削減できます。

  • 通信業界対応のデータ保存および分析 :CDRを確保し、政府による分析のために提供できるようにするという政府規制に対応します。

  • 次世代ネットワーク/サービス向けのEMC Smartsソリューション :サービス管理を自動化し、サービス目標およびユーザーの利便性に基づいて、インフラストラクチャのエンド・ツー・エンドでの総合的な稼働状態とパフォーマンスを維持します。

  • 次世代ネットワーク・アーキテクチャ :IP/MPLS/光ネットワークをエンド・ツー・エンドで管理する特許取得済みのテクノロジーによって、ネットワーク障害やパフォーマンスの問題の根本原因を自動的に切り分けて修正します。

  • 製品開発 :仮想プロジェクト・ワークスペース、グローバル・コンテンツ・リポジトリ、グローバル・コラボレーション・プロセスを導入することによって、製品開発に必要なワークフローを最適化できます。

  • RSA enVision :セキュリティ情報を長期間にわたってキャプチャ、保存、レポート作成、維持することによって、ネットワーク・アクセス・イベント(ファイアウォール、ルータなど)によって生成される情報を保護します。

  • 顧客サポート :課金、アカウント・プラン、マーケティング・プロモーションに関する最新情報に顧客サービス部門がアクセスできるようにすることで、カスタマー・サービスを向上させ、解約率を低減させます。

  • エンタープライズ・マーケティング :アプリケーション、サーバ、ネットワーク、ストレージを含むインフラストラクチャ全体にわたる可視性、管理、自動化によって、重要なITサービスの可用性を確保します。

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Notes: