コンサルティング・サービス

3.仮想化

仮想インフラ最適化サービスfor VMware

仮想化における課題は物理環境と異なります。仮想環境であるがための新たな考慮事項があります。
サーバの仮想化の目的が、コスト削減のみであるケースにおいては、サービスレベルの議論は難しいかもしれません。しかし、別の目的、たとえば省電力であったり、データセンターの設置床面積の削減である場合には、仮想化したとはいえ高いサービスレベルを求められるケースがあります。また、仮想化によるTCOの削減は非常にわかりやすいテーマですが、現在はもっと多くの要求が存在します。現在のシステムの運用改善を目的としたり、システムの柔軟性や俊敏性を仮想化に求めることが多く見られます。

このような場合、仮想化した上でどのようなサービスレベルを求めるかに応じて、必要なインフラ、バックアップ手法、災害対策手法が異なってきます。

EMCでは、お客様のシステムを仮想化するにあたり、幅広いメニューを取り揃え、お客様が必要な場面で必要とする有益なサービスと必要な技術支援を提供します。特に、高度なサービスレベルを要求する「ミッションクリティカルな仮想環境」を構築しようとするお客様に対して、ストレージ、バックアップ・リカバリ、災害対策、運用管理といった、EMCが豊富に持つノウハウを生かしたサービスを提供します。

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