100年に1度という大規模で根深い経済危機に、世界中が苦しんでいます。日本も例外ではなく、多くの企業が聖域なき投資保留や凍結を余儀なくされていますが、やみくもに萎縮してしまうのでは、自らの手で自らの成長を止めるようなもの。特にIT分野は、それが企業経営と密接に結びついている今日、重要度を落とすわけにはいきません。なかでも高いプライオリティを保ちたいのが企業が保有する情報の管理環境、すなわち情報インフラストラクチャです。今日、情報(データ)は企業にとって重要な資産です。単に予算の問題から当初に構想した計画を断念したり、スケールダウンしなければならないとしたら、非常にもったいないことです。
ここで是非とも知っていただきたいのが、EMC® の提供するEMC グローバル・ファイナンシャル・サービス。EMC製品をお求めやすく手に入れていただくために、お客さまの立場に立って設計した独自のファイナンシャル・サービスで、大きく4つのプログラムをご用意しています。うまくご活用いただけば、コストを賢くコントロールしながら、ビジネスチャンスを大きくスケールアップしていただけます。
一般のリース/レンタル事業者にとって、またメーカーが独自に設けるリース/レンタルであっても、そこで一定の利潤を追求することはビジネスである以上、一つの目的になりますが、EMCのグローバル・ファイナンシャル・サービスにはそうした意図はありません。サービス提供は、ひたすらにお客さまのIT投資に貢献することを目指しています。
またこれは、業界でも類を見ない、プラチナ・レベルの個別対応型サービスであるという点でも大きな特長を有しています。
EMCはお客さまの現行のインフラストラクチャや、 使用率のレベル、保守計画などを、IT業界にいるからこそわかる専門家の目で評価。その上で、コスト削減のためのソリューションやファイナンス・オプションを特定して、お客さまが必要なときに、必要なだけのストレージをお使いいただけるように提案させていただきます。
このような時代、IT投資とコスト削減の間で葛藤する場面に遭遇されることはまれではないと思います。また、予算は十分確保できたとしても、それが貴重かつ重要な投資となるだけに最大限に有効活用したいと考えられることでしょう。ぜひこの機会に「EMCグローバル・ファイナンシャル・サービス」についてお目通しください。きっとお客さまのビジネスに大きなアドバンテージを提供する形でお役に立つことができます。知っているのと知らないのとでは、描ける未来戦略は確実にそして大きく変わります。
1. EMC レンタルはオペレーティングリースです
オフバランスの上、物件価格の100% 全額をお支払いいただく必要がない為、コスト削減に貢献します
2. 定額償却のメリットを享受できます
世界的な景気後退による収益の変動が避けられない中、買取による加速度償却と比べ、償却負担を平準化できるため収益の安定化を実現します
3. メーカーファイナンスならではの従量課金制(オープンスケール)を提供
容量予測の難しいストレージ導入における過剰投資と機会損失のリスクを低減し、企業のニーズの拡大と変化に柔軟に対応します
4. お支払い猶予、ステップレンタルによる柔軟なお支払いプラン
旧機器保守料及びリース料との2 重支払回避や次年度からのお支払いにより、移行コスト削減と新規導入機器の使用時期前倒しを実現します
5. 環境貢献を支援するエコレンタルプログラム(カーボンニュートラル)
日本初になる温室効果ガス排出権を製品に割り当てたレンタルサービスです
6. 資金調達メリット
導入初期に必要な多額の資金が不要になり、取引金融機関の調達枠を使うことなく長期の設備資金を導入したことと同様の効果が得られます
7. 廃棄物の処理及び清掃に関する法律を遵守します
未使用機器や不要機器の廃棄コストがなくなり、EMC への返却で対応が可能になります
将来の物件価値を物件価格から控除し、その残額をベースとしたレンタル契約です。
設備資産のオフバランス化が図れるほか、一般リースと比べ安く、また機器の使用期間に合わせて比較的自由にレンタル期間が設定できることが特徴です。
機器導入後、一定期間お支払いを据え置き致します。(据え置き期間については柔軟に対応)
たとえば機器リプレース時のデータ移行の際には、2重の支払いを回避することが可能です。
※ 所定の信用審査での承認が必要です。





