EMC エコ・レンタル プログラム
地球環境問題が注目される今、すべての企業には、温室効果ガスに向けた具体的な取り組みが求められています。そんな環境貢献に取り組む企業の皆様にEMCジャパンが自信を持ってお勧めするのが、「EMC エコ・レンタルプログラム」です。
EMC エコ ・レンタル プログラムとは
2008年7月に開催された北海道洞爺湖サミットの主要議題にも環境問題が取り上げられるなど、今や地球環境問題への取り組みは世界規模で行われています。日本は 2005年に発効した「京都議定書※1」に基づき、2008年~2012年の間に温室効果ガスの排出量を 1990年比で 6%削減することを目標としています。政府も、地球温暖化対策の普及啓発を目的に「チーム・マイナス 6% ※2」を立ち上げ、節電、節水などの実践を呼びかけています。そうした中、多くの企業が CSRの一環として温室効果ガスの削減に取り組み始めました。EMCジャパンでは、従来よりエネルギー消費量を削減し、環境への影響を考慮した製品を開発・提供することで、企業の環境貢献を支援してきました。しかし、製品からの CO2排出量をゼロにすることは不可能です。そこでご用意したのが、EMCエコ・レンタルプログラムです。
EMCエコ・レンタルプログラムは、EMCストレージの使用に伴い排出が想定されるCO2量に見合う認証排出権(CER※3)を製品に割り当てることで、製品使用に係わる排出量を埋め合わせ、EMC製品の使用に伴い発生する温室効果ガスのオフセット(相殺)が可能となるレンタルプログラムです。

EMC エコ・レンタル プログラムのメリット
1. 小口排出権の取得と同様の効果
排出権は、通常大口の売買が主流ですが、EMCエコ・レンタルプログラムでは、一般マーケットからは入手困難な小口排出権の取得と同様の効果が得られます。
2. 排出権取得時の手続きは不要です。
EMCエコ・レンタルプログラムでは、排出権取得時の購入契約、管理口座開設、償却手続き、会計事務といった各種手続きが一切不要です。
3.環境への貢献をアピールできます。
今や環境貢献への取り組みは、企業のステークホルダーに対して説明責任を果たすためにも欠かすことができません。EMCエコ・レンタルプログラムにより、お客様のCSRレポートやIRにおいて、環境への貢献をアピールできます。(お客様には個別に証明書を発行します)
| ※1. | 京都議定書は、「気候変動に関する国際連合枠組条約」に基づき、温室効果ガスの削減目標を定めた議定書です。CO2削減を容易にするために、排出権を通じた削減が可能な「京都メカニズム」も規定されています。 | |
| ※2. | チーム・マイナス 6%は、地球温暖化対策の普及啓蒙を目的として日本政府が立ち上げたプロジェクトです。EMCジャパンもチーム・マイナス 6%に参加し、環境貢献に向けた積極的な取り組みを行っています。 | |
| ※3. | CERは、国連に認められた「認証排出権」です。国家や企業は、CERを購入することで自国の CO2排出削減目標達成に利用することができます。 「京都議定書」では、 CERを活用したクリーン開発メカニズム(CDM)についての条文が記されています。 |
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| ※4. | 本プログラムは、三井住友ファイナンス&リース株式会社との協業により提供します。 |
EMCグローバル・ファイナンシャル・サービス部へのご相談、ご要望のある際には、下記のメールアドレス宛てにお問い合わせください。
