EMC IRM Servicesを使用すると、ワークグループ内、部門間、ファイアウォールの外部に存在するパートナーやサプライヤとの間など、情報がどこに存在するかにかかわらず機密情報の制御、保護、履歴管理が可能になります。IRM Services情報著作権管理テクノロジーにより、情報の表示、編集、印刷、転送を行えるユーザーを決定する権限を適用して、ドキュメントのセキュリティを向上させ、機密情報を社内および社外で共有する際に、情報の安全性を確保できます。ビジネス・ニーズが変化したときには、アクセス・ポリシーを動的に変更または無効化できます。また、すべてのアクティビティについての詳細な監査証跡を使用して、企業ポリシーへの準拠を確認できます。

