banner
Documentum
IRM Services for Documentum
機密情報のセキュリティと制御

EMC Documentum IRM Services for Documentumは、コンテンツがコンテンツ・リポジトリの外部に出た時点からコンテンツの保護と制御を可能にする独自の機能を提供します。Documentum IRM Services for Documentumにより、ユーザーは安全なキャビネットおよびフォルダを作成して、コンテンツをいつどのように使用できるかを規定した権限をコンテンツにシームレスに継承させることができるため、ドキュメントのセキュリティが向上します。この高度な情報著作権管理テクノロジー使用して、社内で、またはパートナー、サプライヤ、社外のメンバーとの間で情報を共有する際に、機密情報の安全性を確保できます。

技術情報
ホワイト・ペーパー

EMC Documentum IRM Services for Documentumには次のようなメリットがあります。

機能メリット
継続的な保護コンテンツが送信中または保存状態のとき、さらには受信者がアクセス中であっても、コンテンツを保護します。
動的なポリシー制御ユーザーの権限をコンテンツの所有者が定義および変更できます。また、配信後であってもコンテンツを取り消すか、または期限切れにできます。
自動化された保護IRM Services for Documentumを使用して、コンテンツのライフサイクルに基づいて自動的に権利を適用します。
配布されたバージョンの管理オリジナルのバージョンが変更されたときに、受信者のアクセス先を自動的に最新のコンテンツに変更します。
継続的な監査証跡保護されたコンテンツに関連するすべてのアクティビティの履歴を管理して、セキュリティ・ポリシーに準拠していることを証明します。
モバイル・ユーザーのサポートネットワークに接続しているか、接続していないかにかかわらず、認定されたモバイル・ユーザーが、保護されたコンテンツにアクセスできるようになります。
既存の認証セキュリティ・インフラストラクチャに対するサポート既存のユーザーおよびグループの情報を活用することで、管理者の手間を最小限に抑え、導入期間を短縮できます。
サードパーティによるアクセスのサポートファイアウォールをまたぐ実装を可能にして、拡大されたエンタープライズ・プロセスの一部として社外のユーザーが作業を行えるよう支援します。

利用可能な評価版ソフトウェア


Product NameOperating Environment
IRM Client for Adobe Acrobat -EMC Documentum IRM Client for Adobe Acrobatにより、PDFドキュメントの表示、コピー、印刷、転送を許可するユーザーおよび許可しないユーザーをコンテンツの所有者が決定できるようにすることで、情報を動的に制御できます。
IRM Client for E-Mail -EMC Documentum IRM Client for E-Mailにより、メール・メッセージと添付ファイルを包括的に管理することが可能になり、配信中および配信後のコンテンツを保護できます。
IRM Client for Microsoft Office -EMC Documentum IRM Client for Microsoft Officeにより、情報を保管状態、または移動中、受信者によって表示中であっても、Microsoft Office機密ファイルを保護することができます。
IRM Services -EMC IRM Servicesを利用すると、ワークグループ内、部門間、ファイアウォールの外部に存在するパートナーやサプライヤとの間など、情報がどこに存在するかにかかわらず機密情報の制御、保護、履歴管理が可能になります。
関連ソリューション/サービス
ソリューション
Notes: