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Documentum
Collaborative Edition
セキュリティの確保とコラボレーションを実現するユニバーサル・クライアント拡張機能

EMC Documentum Collaborative Editionを使用すると、EMC Documentumのオープンなアーキテクチャを使用するWebアプリケーション内で、チームが安全に共同で作業することができます。Collaborative Editionにより、「コンテキストに基づくコラボレーション・コンテンツ」(転用された作業、内部のWebベースの情報ソース、アイデア)を、他のビジネス情報とともにコンテンツ管理プロセス内に含めることができます。この結果、こうしたコンテンツについて、セキュリティの確保、アーカイブ、検索、監査、幅広い再利用を実行することが可能になります。Collaborative Editionのオブジェクトには、Documentumのすべてのコンテンツ、プロセス、ライブラリ・サービスからアクセスできます。このユニバーサル・クライアント拡張機能を活用して、EMC Documentum Web Development Kitをベースにしたクライアントをコラボレーション環境に変換できます。

技術情報

EMC Documentum Collaborative Editionには次のようなメリットがあります。

機能メリット
クライアントの互換性Collaborative Editionを使用して、Digital Asset Manager、Web Publisher、WebtopなどのEMC Documentumクライアントを活用できます。
メンバーシップ・ベースのeRoomコンテンツ・アプリケーションでの共同作業や作業の保存に際して、安全な場所を提供します。
ディスカッションフォルダ、メモ、文書、ルームなどのリポジトリ内のコンテンツ・オブジェクトに、「コンテキストに基づいて」オンラインのディスカッション・スレッドを追加します。
メモWebベースのリッチテキスト・エディタでフォルダやルームに直接メモを作成します。
コンテキスト・フォルダナビゲーション、インライン/エンド・ユーザーの利用を円滑にするため、フォルダ階層のコンテキストを取得して表示します。

利用可能な評価版ソフトウェア


Product NameOperating Environment
Notes: