EMC Documentum Collaborative Editionを使用すると、EMC Documentumのオープンなアーキテクチャを使用するWebアプリケーション内で、チームが安全に共同で作業することができます。Collaborative Editionにより、「コンテキストに基づくコラボレーション・コンテンツ」(転用された作業、内部のWebベースの情報ソース、アイデア)を、他のビジネス情報とともにコンテンツ管理プロセス内に含めることができます。この結果、こうしたコンテンツについて、セキュリティの確保、アーカイブ、検索、監査、幅広い再利用を実行することが可能になります。Collaborative Editionのオブジェクトには、Documentumのすべてのコンテンツ、プロセス、ライブラリ・サービスからアクセスできます。このユニバーサル・クライアント拡張機能を活用して、EMC Documentum Web Development Kitをベースにしたクライアントをコラボレーション環境に変換できます。

