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Avamar
ソース側でのグローバルなデータ重複除外によるバックアップとリカバリ

EMC Avamarバックアップ/リカバリ・ソリューションは、特許取得済みのグローバルなデータ重複除外テクノロジーを使用することで、ソース側において冗長データを特定し、バックアップ・データがLAN/WANに転送される前の段階で、データ転送量を最小限に抑えることができます。Avamarにより、新しい切り口でのデータ削減が可能となり、VMware環境、リモート・オフィス、データ・センターLANにおいて迅速かつ安全なバックアップが実現できます。このプロセスにおいて、バックアップ時間の短縮、セカンダリ・ストレージの増加ならびにネットワーク使用率を抑制します。

Avamarの重複除外バックアップはフル・バックアップと同じように機能し、1回のステップで迅速にリカバリできます。このとき、フル・バックアップとそれ以降の差分バックアップをリストアする必要はありません。さらにAvamarは、当然のことですがバックアップ・データのリカバリ性を検証します。さらに、安全な電子バックアップを実現するためデータを暗号化します。

EMC Avamarには次のような機能とメリットがあります。

機能メリット
ソース側でのグローバルなデータ重複除外毎日のバックアップ・データを最大で500分の1にまで削減し、バックアップに要する時間を10分の1に短縮するほか、必要なストレージ容量を最大で50分の1に削減します。
WAN(ワイド・エリア・ネットワーク)を使用したバックアップローカルでのテープ・インフラストラクチャの必要がなくなり、コスト・パフォーマンスに優れたオンライン保存を可能にします。
高い可用性と信頼性ストレージ・ノード間におけるフォールト・トレランスを実現し、日々データのリカバリ性を検証します。
一元管理直感的なWebベースのインターフェースを介して、複数サイトのバックアップ管理オペレーションを一元的に行います。
1ステップの迅速なリカバリ最後に行われたフル・バックアップと差分バックアップをリストアすることなく、即座にデータ(バックアップ全体、ファイル、ディレクトリ)をリカバリします。
VMwareインフラストラクチャのバックアップ高度に統合されたホスト・サーバのリソース使用率を引き下げます。Guest、ESX Service Console、VCBバックアップをサポートします。
EMC NetWorkerクライアントの統合一般的な管理インターフェース/バックアップ・ウィンドウを用いる従来のバックアップ/リカバリと重複除外機能を組み合わせて使用します。
柔軟性のある導入ソフトウェア/ハードウェアのアプライアンス・ソリューション、認定済みの業界標準サーバ上で稼働するソフトウェア、VMware上の仮想アプライアンス・ソリューションから選択できます。

利用可能な評価版ソフトウェア


Product NameOperating Environment
Notes: