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AutoStart
アプリケーションおよびデータの高可用性を実現

EMC AutoStartは、複数のオペレーティング・システム(UNIX、Linux、Windows)で、Oracle、Microsoft Exchange、SQL Serverのクラスタ環境に高可用性を提供します。AutoStartは、アプリケーション、ネットワーク、サーバを監視して、計画的/予期しないサービス停止や災害が発生した場合に、ローカルまたはリモートの代替サーバにおいてアプリケーションの再起動を自動的に実行します。必要に応じて、AutoStartで、サービス、アプリケーション、データに対し迅速的かつ効率的に自動フェイルバックし、ビジネス継続性を確保することが可能です。

EMC AutoStartには次のようなメリットがあります。

機能メリット
再起動の自動化アプリケーションのリカバリを数分で自動的に実行することが可能です。
EMCレプリケーション・テクノロジーの統合データをフェイルオーバー・サイトに配置し、アプリケーションの整合性を確保します。
事前構成済みのアプリケーション・モジュールアプリケーションの可用性の管理を合理化し、Microsoft Exchange、SQL Server、Oracleに対してビジネス継続性ソリューションを迅速に導入します。
先進的な監視機能アプリケーション、サーバ、ネットワークを監視して、アプリケーションのダウンタイムを回避するか、最小限に抑えます。
異機種混在サーバのサポートAutoStartを使用することで、多様なアプリケーション/ストレージ環境の管理を容易に行えるようになります。

利用可能な評価版ソフトウェア


Product NameOperating Environment
AIX 5.2, AIX 5.3 [supports AIX Native VM with AIX JFS & JFS2]
HP-UX 11.23 (32-bit), HP-UX 11.31 (32-bit)
HP-UX 11.23 (ia64), HP-UX 11.31 (ia64)
Linux: Red Hat AS 4.x/5.0 (x64), SUSE ES 9.0/10.0 (x64)
Linux: Red Hat 4.x/5.0 AS (32-bit), SUSE 9.0/10.0 ES (32-bit)
Solaris 9 (32- & 64-bit), Solaris 10 (32- & 64-bit) [supports VxVM 5.x with Solaris UFS and VxFS]
Windows 2003 (x86) SP1/SP2, Windows 2003 R2 (x86) SP1/SP2
Windows 2003 (x86 & x64) SP1/SP2, Windows 2003 R2 (x86 & x64) SP1/SP2
Windows 2003 (x86 & ia64) SP1/SP2, Windows 2003 R2 (x86 & ia64) SP1/SP2
Notes: