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ControlCenter
Automated Resource Manager
ストレージのプロビジョニングの合理化

EMC ControlCenter Automated Resource Managerは、ストレージに関するアプリケーション・リクエストに対応することにより、プロビジョニングの所要時間に関するサービス・レベルを容易かつ迅速に達成します。ControlCenter Automated Resource Managerにより、ポリシー・ベースのストレージ・プロビジョニングを効率的かつ自動的に実行することが可能になり、ストレージの割り当てを合理化できます。ControlCenter Automated Resource Managerは、EMC ControlCenter SRM(ストレージ・リソース管理)ソリューション・ファミリの重要コンポーネントです。

繰り返し使用可能で監査にも対応するプロビジョン・ポリシーを設定することにより、ホスト、HBA(ホスト・バス・アダプタ)、ポート、アレイ、デバイスから利用可能なストレージの中で、空き容量のあるストレージを迅速に特定します。このコンポーネントにより、適切なストレージを特定するための方法が合理化されます。自動化に伴い、手作業によるエラーを最小限に抑えられるほか、スタッフをより重要な戦略的タスクに割り当てることが可能になります。

EMC ControlCenter Automated Resource Managerには次のようなメリットがあります。

機能メリット
ポリシー・ベースのプロビジョニングホストに適したストレージを迅速に検出して、プロビジョニングの所要時間に関するサービス・レベルを達成します。
先進的な自動化機能ストレージ・オペレーションが合理化されるため、人員を増やさなくてもデータの増加に対応できます。
タスク・リスト手作業によるエラーを最小限に抑え、アプリケーションに関する適切なストレージの検出およびプロビジョニングを実現します。

利用可能な評価版ソフトウェア


Product NameOperating Environment
Performance Manager -EMC ControlCenter Performance Managerは、ストレージ・リソースの管理を監視して、レポートを作成するソフトウェアであり、パフォーマンス問題の特定と解決を支援します。
SAN Advisor -EMC ControlCenter SAN Advisorにより、SANへの変更を実施する前に、その変更のシミュレーションを実行できます。この結果、実際に発生する前に問題を回避することが可能になります。したがって、プロアクティブな取り組みにより、エラーとダウンタイムを最小化できます。
StorageScope -EMC ControlCenter StorageScopeにより、マルチベンダー・ストレージ・インフラストラクチャにおいて、資産と使用状況に関する統合レポートを生成できます。資産の使用率の向上、管理の合理化、今後のプランニングを実行するのに必要な詳細情報が提供されます。
StorageScope File Level Reporter -EMC ControlCenter StorageScope File Level Reporterは、監視およびレポート作成機能をファイル・レベルにまで拡張します。ストレージ・アクティビティについて詳細に把握できるようになり、ファイルを移動または削除して容量を再利用することが可能になります。
Notes: