マーク・ルイスが語る情報管理の現在と未来 | EMCジャパン | Tech Community

EMCが考える「これからの情報管理」の未来予想図を、さまざまな分野や立場、視点からご紹介します

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このところ、自分の保有株や投資信託の価格を見ると落ち込んでしまいます。毎回「もうこれ以上は下げないだろう。」と思いますが、下がります。調度私が、そろそろ政府が介入して、何とかしなければならない時が来たのではと思ったところで、政府はただ火に油を注ぐだけという感じがします。......

CMISについての発表はひとつの時代の終焉を告げるものです。その時代とはプロプライエタリ・ソフトウェアとECMアプリケーションの時代であったと言う方もいるでしょう。データベースやワープロ、オペレーティング・システムの時代があったように。......

私はエネルギー政策について個人的に強い関心を持っていますので、今週のブログは(エネルギーの)貯蔵とネットワーク、そして我々がITから学んだ教訓をどのようにエネルギー政策の向上に活かすかについてお話ししたいと思います。......

先週、Fortune Brainstormカンファレンスに初めて出席ました。Brainstormは、Fortune Magazine誌が主催するイベントで、さまざまな考え方の人たちを集め、テクノロジーが私たちの生活に与える影響や影響を及ぼす可能性を話し合うものです。......

EMCはDocumentum 6.5 という名のもとに、すばらしい製品群の発売を開始したばかりです。タイトルからすると、我々のECMプラットフォームの単なるマイナー・リリースのように思われるかも知れませんが、Documentum ECM 6.5はもっと、もっとそれ以上のものです。 Documentum ECM 6.5は、コンテンツ管理プラットフォームの活用方法を変えてしまうような、新しい製品群と各種機能の名称なのです。......

今日はまた「空の旅の悪夢」の話をさせて頂こうと思いますが、これは誰かのせいということでなく、悪いのは私だという気がします。ほとんどの場合、出張を伴わず有効に人と交流したり、コラボレーションを図ったりするテクノロジーはそこにあるにも拘らず、多くの人同様、つい私も従来と同じ古いやり方で物事を行ってしまいます。 ......

最近、カスタマー・フォーラムに数多く参加しましたが、導入されている既存のアプリケーションに対するフィードバックとして一貫してあがってくる新しいテーマがあります。端的に言って、ソフトウェアのカスタマイズは長期的には良くないという事です。 その理由は明らかになりつつあります。サポートし難く、移行やアップグレードのために継続的な投資が必要で、また、社内に精通した人間を留めておかなければならない点で常にリスクがあることになります。......

4日間いたラスベガスを発ちます。疲れました。EMCworld は素晴らしかったですが、私の「ラスベガス忍耐力」は3日間のレベルになってきています。歳をとったということでしょう! 時に、予想もできないほど短期間に多くの変化が起きることがあります。EMCworldは、9000名以上が参加し、主要なイベントのひとつとなりました。このイベントで私が良いと思うことは、技術を深く掘り下げていて、表面的なことを(少なくとも日中は)最小限に留めていることです。......

先日、自分のブラックベリーのカレンダーを確認しようとしたのですが、なんと砂時計マークが現れました!仰天してしまいました。私が、唯一、待ち時間ゼロで頼りにしているこのアプライアンスが複雑になり過ぎたのでしょうか?私がプロセッサの容量を圧迫してしまうようなアプリケーションをロードしていたためだと判りました。そんなアプリケーションはたくさんだということで、取り除きました。 少なくとも、ひとつはリアルタイムのデバイスが欲しいものです。......

"May we live in interesting times."(*訳注) 私は、この昔の格言をテクノロジー業界の真言だと思っています。この業界は、いつも興味深く、変化していて退屈することはありません。 *訳注: 中国の格言といわれているが典拠は不明。面白い時代に生きるということは、チャンスをつかめる可能性も災難に見舞われる可能性もあるので、文脈によっては、励ましとも災いともとれる言葉。......

時間が経つのは早いものです。最後に投稿してからすでに2ヶ月が経ってしまったなんて信じられませんが、こういうことは時々起きると思います。私にとって、ブログを書くということは、エクササイズのようなものなのです。気分が乗るときは楽に書けるのですが、1週間でも止まってしまうと、他のことに気持ちが移ってしまうようです。では、今日のトピックです。 今日は、私が考える2008年最大の情報関連のITトレンドについて(ようやく)最終回です。第1位は、「情報コンプライアンス」です。......

最近、お客様のデータ・センターを視察させていただいた際に、スペースの8分の一ほどしか使用されていない大きな部屋があり、IT部門の責任者の方から、データ・センター自体が既にフル稼働しているので、これ以上機器を導入できないのだと説明を受けました。この責任者の方曰く、IT業界は、これまで機器の出力密度を上げることにあまりにも秀でていたため、既存のデータ・センターのほとんどは、施設の25%を使用した程度で、電力供給が賄えなくなるのだとの説明でした。......

初めてのエックスゲームス(XGames*1) 訪問から、戻ってきたばかりです。ESPN*2きに勤める友人の誘いで行ってきました。これまで参加した最高のスポーツ・イベントだったことに加え、舞台裏で活躍する放送スタッフやシステムを見ることができました。ご存知の通り、明らかにESPNはスポーツ専門チャンネルですが、テクノロジー・リーダーでもあり、ESPNの持つ機能がどれほど他社にない顧客満足を提供しているかということはあまり知られていないのではないでしょうか。......

2008年の私のリストの4番目にくるのは「統合情報管理」です。今日のITや通信の他のさまざまな背景の中で、私たちは無数の情報管理戦略を打ち立ててきました。その多くは個別のアプリケーション開発とともに進化してきました。かつては、情報はアプリケーションごとに格納され、データ管理コストはそれぞれのアプリケーションに割り当てられていたため、個別の情報管理戦略をとることに意味がありました。......

年末が近づいてきましたので、2007年を振り返るとともに、来年の展望を考えるよい時期だと思います。(オリジナル・ブログは2007年12月16日に公開されている) いつものことですが、IT支出の傾向についていろいろ議論があります。あまり議論されていないものの、重要性を増すだろうと思われるのが、新しいニーズを満たし価値を引き出すために、業界がどのような体制で技術革新を推進していくのかということです。......

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