EMC CLARiX CX4シリーズは、仮想化環境における徹底した効率化を追求できます。すなわち、サーバとストレージ統合を促進する最新技術によるリソースの利用効率化、仮想マシンからストレージまでのエンド・ツー・エンドの管理による運用効率化を実現します。......
最近になって、ストレージ管理をお客様自身が行っていきたいと考えているユーザーが非常に増えている。その理由のひとつは、昨今の経済情勢から、IT投資を抑制するという意味でリソース効率の最適化を求められていること。もうひとつはこの分野がベンダ依存だったために、ベンダへの作業費が大きく膨らんできたからだ。こういったことから、ストレージ管理もサーバと同様に内製化していきたいと考えられている。......
サービス・ライフサイクルの短期間化に伴い、システム内でのアプリケーションの機能追加、改修作業の負担が大きな問題になっている。これらの変更は、ストレージの内部変更も同時に伴うケースが多い。ところが、大規模なストレージの内部変更には、製品ベンダーへの委託が必須となり、変更が頻繁になるほどランニングコストは大きく膨れ上がる。さらに、コストだけでなく納期の問題もある。......
ITを取り巻く環境の変化に対して、大きく分けて3つのトレンドが考えられる。まず、情報量は右肩上がりで増えていくということ。IDCの調査によると、1年間に作られる情報量は、この数年間は約60%の勢いで、増え続けている。このことから2010年には2006年の約6倍のデータ量になるだろうと予測されている。......