株式会社大塚商会は、多くの企業に情報・通信技術の革新によってもたらされる新しい事業機会や経営改善の手段を具体的な形で提供することを使命とする総合ソリューションプロバイダだ。 同社は顧客に好評なホスティングサービスの機能強化策として、ファイル共有機能を提供することを決定。性能とビジネス要件を高いレベルで満たすストレージを模索した結果、「EMC Celerra NS120」を選択した。理由は、基本性能.........
福岡県・北九州市に本拠を置く、老舗の電機メーカーの安川電機では、コストをかけずに増大するデータに対応するため、EMCの全体最適化プログラムを採用。その際、以前より課題であった災害対策に着目した。そこでは、複雑な環境下にあるシステムをすべてレプリケーションするにはどのようにすればいいのかが問題になっていた。それを解決したのが継続的リモート・レプリケーションが可能な「RecoverPoint」であった.........
大手総合建設会社(ゼネコン)の大林組が2001年9月に運用を開始した「OC-COMET(Obayashi Corporation COMmunication Extranet Tools)」は、Web技術の台頭を背景として、工事事務所と協力会社との間の情報共有をインターネットで実現することを目的に開発されたサービスである。......
企業のネットワークを流れるデータ。その流れが止まれば、あたかも血流が止まり身体の各部が機能しなくなるかのごとく、企業の活動が制限されてしまう。 それゆえ、たとえ自然災害などの不測の事態が発生したとしても、情報システムは動き続けることが求められる。 日本航空電子工業(JAE)と同社のグループ企業は、EMCのソリューションを導入することにより、目標復旧ポイント(RPO)が"1分"という災害対策システムを構築した。......