Captiva InputAccel for Invoices
Captiva InputAccel for Invoices
EMC Captiva InputAccel for Invoicesは、紙の請求書をデジタル・イメージに変換した後、請求書データを自動的にキャプチャして検証し、ワークフロー・プロセス、コンテンツ管理、およびERPシステムに送信します。
請求書のキャプチャと検証を自動化することにより、企業は処理時間を削減し、承認プロセスを効率化し、請求書の取得時刻を数秒にまで短縮できます。 請求書のキャプチャが迅速化されることで、キャッシュ管理全般における可視性を向上し、大幅なコスト削減につながる早期支払い割引を活用することが可能です。
InputAccel for Invoicesには次のようなメリットがあります。
- 請求書データのキャプチャ:品目の詳細など請求書データを自動認証することによってデータの入力を減らせます。
- ベンダー請求書の特定:事前の仕分けや手作業を経ずにベンダー請求書を認識し、生産性を向上できます。
- ビジネス・ルールと検証:幾百ものビジネス・ルールが組み込まれており、購入オーダーや請求書データを正確に検証できます。
- SAPとの統合:キャプチャした請求書データをSAPに直接送信できます。
- 単一ページおよび複数ページの請求書:手作業のステップを入れずに単一ページおよび複数ページの請求書を処理できます。
- 例外処理:問題のある請求書をキューに回し、素早く問題解決を図ります。
