EMCジャパン、重複除外バックアップを実現するトータルソリューション「Avamar Data Store」および、導入効果の事前測定が可能な「Avamarトライアウトサービス」を発表
東京発 - 2007年10月16日
EMCジャパン株式会社(略称:EMCジャパン、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:諸星 俊男)は、本日、データ重複除外ソフトウェア「EMC® Avamar®」を統合ソリューションとして提供する「EMC Avamar Data Store」および「EMC Avamarトライアウトサービス」を発表しました。「Avamar」は、特許取得済みのグローバル重複除外技術を活用したデータ保護ソフトウェアで、データ・バックアップの所要時間を最大90%短縮し、企業データ保護の効率化やコスト削減において大幅なメリットを提供します。仮想サーバ環境への統合などサーバ統合時には、バックアップ統合が考慮されることが多いですが、「Avamar」が提供するようなクライアント側でのデータ重複除外なしでは、多大なコストとリソースが必要となることが多々あります。今回発表した新製品および新サービスは、情報インフラストラクチャ内でのデータの簡単かつ廉価な削減/リカバリを模索する顧客へのEMCジャパンの継続的な取り組みを表すものです。「Avamar Data Store」は、「Avamar」を事前に構成してEMC認定ハードウェアに統合した包括的なパッケージ・ソリューションです。この新しいソリューションによって、「Avamar」の導入が非常に容易になるとともにワンストップのサポートを実現し、リモート・オフィスや支店、データ・センターLAN、VMware環境などで増加するバックアップ管理ニーズに対応します。「Avamar」は、サイト/サーバ間で保存するサブファイル・データ・セグメントを単一化することで、日常的にバックアップされるデータ量を大幅に削減し、従来のバックアップが抱える課題を解決する最新の重複除外技術を持つバックアップソフトウェアです。「Avamarトライアウトサービス」は、顧客企業の実環境で「Avamar Data Store」を1〜2週間試用し、重複ファイルによるバックアップ・データの削減、帯域制御によるネットワーク負荷削減を体験できるサービスです。トライアウト期間終了後には、顧客環境におけるデータの重複率、重複を除外した際のバックアップ対象データ量、バックアップに要する時間などに関するレポートを提供します。同サービスを利用することで、顧客は、「Avamar」導入による効果を事前に測定することができます。 価格と提供について
本日発表のソリューションの価格および提供開始は以下のとおりです。
-
「EMC Avamar Data Store」:1TB(従来のバックアップ・ストレージの37 TB相当※)
4,095,000円(税込み)〜。本日より、EMCジャパンおよびVelocityパートナーを通じて販売開始します。 -
「EMC Avamar トライアウトサービス」:
300,000円(税込み)〜。本日より、EMCジャパンおよびVelocityパートナーを通じて提供します。
http://japan.emc.com/news/emc_releases/showRelease.jsp?id=5152
