坂田 博さん(仮名)
入社:2006年12月
所属:メンテナンス・サポート・サービス本部
パートナー・アンド・アライアンス部
Q.入社のきっかけは?
もともと外資系企業で仕事をしていたので、外資系の会社を希望しており、昨年夏に開催された障害者合同面接会でEMCのブースを訪ねました。
Q.なぜEMCを選んだのですか?
「フェアネス」ということを前面に出しており、非常に良い印象を持ちました。また、私にとって、ここのロケーションはベストだったのです。車椅子で、駅から地下を通ってダイレクトにアクセスできる会社というのはなかなかありませんから。通勤は1時間15分くらいかかりますが、乗り降りは車掌さんに手伝ってもらえますし、車通勤よりも便利だと思います。
Q.入社後の印象は?
「フェアネス」が本当に実践されていると感じます。周囲の人々は、新しく入ってきた人、また、私のように車椅子を使っている社員にも優しく平等に接してくれますし、「フェアネス」が日々の仕事の中で生きていると思います。私自身、最初のうちは部屋の出入りだけでも健常者の方とは同じようにはできませんでしたが、最近はかなりスムースにできるようになりました。
Q.どんな仕事をしていますか?
MSS (メンテナンス&サポート・サービス)本部のパートナー&アライアンス部に所属し、パートナー様の新規のエンドユーザーの情報や、設置された当社製品の情報を社内システムに登録する作業、製品のソフトウエアアップグレードの通知作業、障害対応の部品交換報告を専用のシステムで、アップデートするのが主な業務です。
Q.どんなときに仕事のやりがいを感じますか?
私は、2005年秋に事故で車椅子を使うようになったのですが、健康で仕事ができるということが、障害者にとって一番いいことだと思います。障害者の仕事の選択肢は健常者の方に比べると限られてしまうかもしれませんが、仕事をしていないと身体を動かす機会も少なくなり、身体にも良くないと思います。会社に来れば、色々な人と話ができて刺激になりますし、仕事ができることがどんなに大切で幸せなことか、最近身に沁みて感じています。
Q.EMCで働くことを考えている障害をお持ちの方へメッセージを。
EMCは今、障害者を積極採用していますので、今がチャンスです!と申し上げたいですね。ロケーションの良さも含めて、こんなに恵まれた会社というのはなかなかありませんから。
