EMCの沿革
マイルストーン
2007 - 2000 | 1999-1990 | 1989-1979
1999
- 10年間の優れた業績が評価され、NYSEによって「Stock of the Decade」に選出
- Business Weekの「Americas Top-Performing IT Companies」ランキングで第5位を獲得
- EMCエンタープライズ・ストレージ・ネットワークを発表
- 「Fortune e-50 Index」のインターネット優良企業に選出
- ジョー・M・トゥッチが社長 兼 最高執行責任者に就任
1998
- The Boston Globeによってマサチューセッツの「Company of the Decade」に選出
- 製造拠点をフランクリンに開設
- ソフトウェアの売上が4億4,500万ドルに到達し、EMCが世界で最も急成長している主要ソフトウェア企業に
- ヨーロッパでの売上が10億ドルを超えて40億ドルに迫る
1997
- Business Weekの「The Best Performers」の米国企業ベスト50中で第16位を獲得
- 世界的なオープン・ストレージ市場のリーダーとして称される
- Symmetrixの新しいラインを発表
1996
- 設立以来、1ペタバイト(1,000テラバイト)容量のSymmetrixを出荷
- EMC Data Managerを発表
1995
- 世界初のプラットフォーム独立型ストレージ・システムであるSymmetrix 3000をオープン・システム市場に投入
- EMCはメインフレーム・ストレージ市場のリーダーとしてIBMを凌駕
- オープン・ストレージの初年度売上が2億ドルに到達
1994
- 「Fortune 500 Index」の米国最大企業に選出。売上が10億ドル超に到達
- 世界初のテラバイト容量のシステムであるSymmetrix 5500を発表
- EMC初のソフトウェア製品であるSRDFを発表
1992
- マイケル・C・ラトガーズが社長 兼 最高経営責任者に就任
- AS/400コンピュータ向けにHarmonix ICDAシステムを発表
- 需要急増に伴い、夏期休業を返上
- ISO 9001認定をわずか9か月で取得
1991
- AS/400コンピュータ向けにICTS(Champion Integrated Cached Tape Subsystem)を発表
1990
- 24ギガバイト容量のSymmetrix 4200 Integrated Cached Disk Arrayを発表
