ウィリアム・J・チューバー・ジュニア (William J. Teuber, Jr)
EMCコーポレーション副会長
ウィリアム・J・チューバー・ジュニアはEMCコーポレーションの副会長です。2006年5月の副会長職新設以来、同職に就いています。チューバーは、マサチューセッツ州ホプキントンのEMC本社に勤務し、副会長としてEMCの会長 兼 社長 兼 最高経営責任者(CEO)であるジョー・トゥッチ(Joe Tucci)を補佐し、EMCカスタマー・オペレーション、EMCのワールドワイド・セールスおよびディストリビューション部門を指揮しています。
チューバーは、1995年に副社長 兼 企業監査会計管理者としてEMCに入社しました。1997年から2006年8月までは、EMCのCFO(最高財務責任者)として、EMCのグローバルな財務関連業務を指揮し、財務報告、バランス・シート管理、外国為替、監査、税金、投資に関する銀行関連業務のすべての部門に加え、EMCの情報テクノロジーおよびIR部門でも要職を歴任しました。
EMC入社以前は、クーパーズ・アンド・ライブランド(現プライスウォーターハウスクーパーズ)の共同経営者として、同社の監査、財務アドバイザリ・サービス部門を担当しました。
チューバーは、持株会社としてBanco Popularを傘下に置き、多角的な金融サービスを提供するPopular, Inc.の取締役会の一員です。バブソン・カレッジでMBAを、ベントリー・カレッジで税法理学修士号を、カレッジ・オブ・ホーリー・クロスで学士号を取得しました。
2009年2月
