スティーブ・レナド (Steve Leonard)
EMCコーポレーションプレジデント
アジアパシフィック/日本(APJ)地域
スティーブ・レナドは、EMCコーポレーション アジアパシフィック/日本(APJ)地域のプレジデントとして、APJ地域を統括しています。
レナドは、EMCのAPJ地域での成長とリーダーシップの促進、パートナーやチャネルとの関係強化、地域全体における製品開発推進の責任者です。EMCは、パートナーとの協力を得て、2007年にAPJ地域で14億5千万ドル以上の売上を達成しました。現在EMCは、APJ地域で5,000名以上の情報管理および情報ストレージの専門家を抱え、顧客の情報ライフサイクル管理(ILM)戦略を設計、実装し、そのメリットを享受できるようにサポートしています。
レナドは、IT業界および国際舞台における経験が豊富で、20年以上にわたり、情報管理ソフトウェアおよびグローバル・セールス&サービスの分野で活躍してきました。
2006年4月のEMC入社前は、SymantecとVERITASで、APJ地域を統括しました。その前は、EDSでヨーロッパ、中東、アフリカ地域のソリューション・コンサルティングの最高責任者を務めました。レナドは、18年にわたりEDSに勤務し、ヨーロッパおよびアジアでの事業に12年間従事しました。
レナドは、サザン・メソディスト大学で経営学学位を取得しました。
2009年2月
